パン

やってしまった、スコーン失敗編

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ちょっとしたティータイムのお供に
はたまた、お洒落な朝食にとスコーンはお手頃です。

食べ方もそのままだったり、はちみつやジャムをつけたり。
ティータイムにはたっぷりの生クリーム添えてなど
バリエーションも豊ですね。

そんなスコーン
唐突ですが、イギリス風とアメリカ風があるのってご存知ですか?
スコーンと言えばアフタヌーンティーと、私は思ってしまうので
思い浮かべるのは、イギリス風のプレーンなスコーンです。

でも、もっと甘くてボリュームのあるアメリカ風もありますよね。

元々スコーンはイングランド発祥なんだそうです。
それがアメリカに渡り、バターや甘みが更に増量され
卵が加えられて現在のスコーンになったそうです。

お国柄が出てる?って思ったのは、私だけでしょうか?

私はイングランド風のスコーンを焼くことが多いです。

今回はお泊りに来る孫の為に、翌朝の朝食用にと焼いたスコーンのお話。

でも、最初に正直にお伝えしておきます。
今日のスコーン、失敗作です。

実はうっかり、捏ねすぎてしまいました。
スコーンは捏ねたらダメなんです。

サクッと割れてくれないんですよ。
パンっぽく重くなってしまいました。

そんな失敗作ですが、今後の教訓の為
そして皆さんへの警告のため、ご紹介しておきます。

プレーンなスコーンの作り方

材料

薄力粉  300グラム
ベーキングパウダー 6グラム
バター   80グラム
砂糖    80グラム
牛乳   120ml

作り方

バターを細かく角切りにする。
小麦粉とベーキングパウダーは合わせてふるい、フードプロセッサーに入れて数回回す。

さらに砂糖を加え、ほんの数回回し牛乳を少しずつ入れる。

ここで回し過ぎると、綺麗に膨らまなくなります。
気を付けてください。

生地をフードプロセッサーから取り出し、2センチくらいの暑さに伸ばし型で抜きます。
型の大きさによるので、個数は一概に言えませんが今回は11個作っています。

オーブンによって、温度の違いがありますが 我が家のガスオーブンだと190度で10分焼きました。

反省編

いつも思うのですが、つい片手間にしてしまうと つまらない失敗をしてしまいます。
今回もフードプロセッサー使って作るので、簡単だ~とつい気持ちが緩みました。

いつもより回数、多い目に回してしまってました。
お陰でふくらみが・・・・

それでも今日の3時は、アールグレイの紅茶をいれてティータイム。

朝食用にと思っていたので、レシピのお砂糖は少ない目です。
おやつに食べるなら、お砂糖もう少し増やしてもらった方が良いと思います。
ただし、メープルシロップなどをたっぷりつけるようなら
その辺は考慮して作って下さい。

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