冷菓飲料

ヨーグルトメーカーでガセリ菌SP株のヨーグルト作り

内臓脂肪、気になっていませんか?

私は大いに気になっています。
いえ、気になっていると言うより 実際沢山ついています。

以前病院で検査を受けた時に、画像データから
自分の皮下脂肪や内臓脂肪を見せられて
愕然としたのを思い出します。

でも残念ながら、日が経つと・・・
ついつい、忘れてしまいます。

そんな私に似たのか?
息子も太めです。

先日お嫁ちゃんから、「内臓脂肪を減らす」と言うヨーグルトを
ヨーグルトメーカーで量産できないか?とLineがきました。

毎朝の食卓に、そのヨーグルトを出しているそうですが
ヨーグルトメーカーで作れたら、お得ですよね。

お得に作れて、内臓脂肪も取れたらこれはもう一石二鳥!

早速、そのヨーグルトを買いに行き
ヨーグルトメーカーで作ってみました。

今日はそのヨーグルトのお話をさせていただきますね。

前置きが、長くなってしまいましたぁ(^_^;)

ヨーグルトメーカーでヨーグルト作り

我が家が使っているのは、アイリスのヨーグルトメーカー。
温度管理ができて、タイマーもついているので
ヨーグルト以外にも、甘酒だったり麹作りだったりと便利です。

一時期すごく人気で、商品がないって事もありましたが
私はそんな中、ラッキーにも在庫を見つけてゲット!
愛用しています。

ヨーグルトを作るのはとても簡単。
元の種になるヨーグルトと牛乳さえあればOKなんです。

私がこのヨーグルトメーカーを買った時に、色々調べて読んだ時に

「R-1ヨーグルトをこれで量産できる」と書かれていました。

MUTSUMI
MUTSUMI
へぇ~これは便利よね。R-1はお高いし助かるよねぇ

材料

今回は メグミルクから出ている
ガセリ菌 SP株 ヨーグルト1パック

牛乳 900ml

作り方

牛乳パックで作るの特に用意するものはありませんが
事前に、ヨーグルトと牛乳を混ぜ合わせるのでそれの為のボールと
スプーンを用意して、熱湯消毒しておいて下さい。

ボールに牛乳少々とヨーグルトを入れて混ぜ合わせます。
混ざってきたら、さらに牛乳をプラスしてしっかり混ぜ合わせます。

牛乳パックの口を開き、混ぜ合わせた物をパックに戻します。

一応、ここでも少しかき混ぜて蓋をしてヨーグルトメーカーにセットします。
設定温度は40度。

タイマーは8時間。

時間が来たら出来上がり。後は冷めるのをまって、冷蔵庫で保管。

最後にひと言

ヨーグルトを作る工程で使うスプーンやボールは、すべて熱湯消毒しています。
ついつい

MUTSUMI
MUTSUMI
洗ってあるから

と思いがちですが、雑菌はどこにでも存在しますし付着していたりもします。

その菌を付けたまま、ヨーグルト作りに使って 折角作ったヨーグルトの中は雑菌だらけ!
なんてことになったら大変です。

お口に入れるものは、衛生面での注意は絶対必要です。
必ず使う物すべて、熱湯消毒をしてもらいたいです。

今回は、出来上がってから別のタッパに入れました。
勿論そちらも、熱湯消毒をしています。あ、蓋ももちろんですよ。

と、注意点はそれくらい。
あと、家で作ったヨーグルトは味が少しまろやかな気がします。
牛乳の加減でしょうか?

牛乳はそれぞれの好みがあると思うのですが、私は今回使った
京都生協の「京都牛乳」がお気に入りなんです。

なので、ヨーグルト作る時もこれを使うことが多いです。

其々のお好みの牛乳とヨーグルトで、また作ってみて下さいね。

ガセリ菌ヨーグルトのメーカーから、注意喚起が出ています。
ヨーグルトメーカーでは、実際に売られているガセリ菌ヨーグルトと同一の物は出来ないとのことです。

ま、確かにそんなに簡単にできたのなら もっとお安いはずよねと
思ってしまった次第です。

このガセリ菌ヨーグルト、量産される方はその点
納得の上、作って下さい。

 

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