今日のおかず

京都のお漬物は高い!千枚漬けをお家で漬ける!

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こんにちは、管理人のMUTSUMIです。
今日も我が家のあんなkoto、こんなkotoにお付き合いください。

今日2度目の更新となりました。
こんな日もあるんですね( *´艸`)

冬になると美味しいお漬物が沢山出てくる京都です。
されど、京都のお漬物はお高いんです。
まぁ、お使い物って感覚でしょうかね。
スーパーに並ぶお漬物は、そんなことありませんが
お漬物屋さんと名の付くお店では、おいそれと買えません(笑)

京都のこの季節、代表的なお漬物は千枚漬けとすぐきです。
すぐきは家では無理ですが、千枚漬けなら まねた物を作ることができます。

かぶら大好きの私は、毎年かぶらが店頭に並ぶと
必ず買ってきて作るのが、千枚漬けです。

でも・・・正直に言いますと 家族からは

千枚漬けならぬ10枚漬け

と言われています。薄くスライスするのが苦手な私(笑)
どうもいけません、分厚い千枚漬けになってしまいますが
最近は4等分くらいに切って、スライサーを使ってスライスしています。

お陰で薄着千枚漬けができます( *´艸`)

千枚漬け

かぶを薄くスライスして、昆布と唐辛子を入れて酢漬けにした京都のお漬物です。

これだけあれば、おかずはいらない!と思う位、私大好きです。

毎年、漬け込みの時期になると ニュースで作業場の様子が放映されています。

かぶらを丸いまま、うす~くうす~くスライスして
綺麗に並べて塩をふり、そしてまた薄~くスライスした株らを敷き
再び塩・・・を繰り返していきます。

それはもう綺麗なんですよ、芸術です!

と私はいつも思います。
まぁ、家ではそんなことできませんから 得意の我が家流なんですけどね。

材料

今回はかぶら1個を使っています。

我が家は夫が酸っぱいのを好むので、少し酸っぱい目に作っています。

かぶらは皮を剥いた状態で 550gありました。
酢 180ml
砂糖 90g
味醂 18ml

昆布 10センチくらいの物を2切れ使いました。
唐辛子 2つ

塩 適量

基本的には、お砂糖はお酢の半分 味醂は10%としています。

作り方

かぶらは皮を剥いて、4等分にしスライサーで薄くスライスします。
塩をふって、一晩置きます。

一晩おくと、水が上がってきます。

かぶらは絞らず、上がった水を綺麗に切って捨てます。

昆布を細かく切ります。

これは好みだと思います、四角く切っても良いしお好みで。

お酢・砂糖・味醂を鍋に入れてひと煮立ちさせ ひと肌に冷まします。

かぶらと一緒に昆布と唐辛子を入れて、上から合わせ酢をかけます。

こんな感じ、この後私は全体を手で混ぜて タッパに入れて冷蔵庫に保存しています。

こんな感じですね。2,3時間漬け込むと美味しくなってきます。

何時でも食べられますよ。

最後にひと言

毎年恒例の我が家の10枚漬けです(笑)
薄くスライスするようになっても、最初の印象って強いんですね。

子供たちからは相変わらず10枚漬けと笑われています。

最近、酸味を強く感じるようになった私。
酸っぱいのがもともと大好きな夫。

味の好みが・・・・厳しい状況になりつつありますが
今年もやはり、少し酸っぱい目の千枚漬けです。

1日置くと、酸味は少し抑えられるのですが
お酢の量はお好みに合わせて下さいね。

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