今日のおかず

お正月用の祝い鯛を使って鯛めし作りました。

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こんにちは、管理人のMUTSUMIです。
今日も我が家のあんなkoto、こんなkotoにお付き合いください。

お正月と言えば、お節に祝い鯛が食卓を賑わしますね。
でも、その祝い鯛はどうされていますか?

我が家では鯛をぶつきりにして、白菜と一緒にお鍋にする事が多かったです。

祝い鯛は結構お塩がきいているので、お昆布だけのお味でクツクツ。
ご馳走いっぱい食べた後の、お正月の〆には胃にとても優しいです。

そうそう、私 お魚は苦手なんですが
鯛とヒラメとカレイは好きです。
白身の淡白な物なら、平気です。

なのでお正月の、祝い鯛は私にとっては嬉しい1品になります。

鯛めし

和食のお店で、土鍋で炊いた鯛めしが出てくると嬉しいです。

結構気に入っている某和食の有名店、そこのランチの最後に出てくるのが鯛めし。

炊きあがった鯛めしを、土鍋をお席に持ってきて中身を見せてくれます。
そのお店は鯛の実を、フレークにしてあります。

フレークになっていると言うことは、身が漫勉に行き渡ると言うか
混ぜやすいって事ですよね。

私はこれが結構気に入っていて、今年はそれをやってみようと思いました。

皆さんはどんな鯛めしがお好きですか?

我が家流鯛めし

お米を洗ってお水に浸しておきます。
その際、昆布を一緒に入れておきます。

そして、ほぐした鯛の身をフードプロセッサーに入れます。

そしてこれを、ほんの少々回します。

こんな感じのフレークになります。
今回は少し、カチカチと骨が羽に当たってる音がしたので
少し長い目に回してしまいました。

早い話が、細かくしずぎたって事ですね(笑)

炊く寸前に子のフレークを炊飯器に全部投入。
そしてその上にさらに、大きな骨を一緒に入れます。

骨は出汁とりようです。

後はお酒とみりんを少々入れるのですが、今年はちょっと薄味過ぎました・・・・

昨年は、ちょっと塩っ辛かったように記憶しています。
鯛の塩加減で変わりますね(^_^;)

塩加減がイマイチわからないまま、でも塩っけはあまり好まないお年頃。

後はお酒とみりんに頼るだけ~と思って炊いたら
残念・・・・少し、塩味足りませんでした。

それで・・・ですねぇ・・・

ここまでは画像があるのに、肝心のごはんの写真がありません(^_^;)
相変わらずの私ですが、まぁ白いご飯に少し色がついてる感じを
想像してもらえたら良いかと思います。

薄味が好きな娘は美味しいと喜んでくれましたが
孫やほかの家族は、物足りなさを感じたようです。

あ、勿論私も あっさりし過ぎたなぁと(^_^;)

最後にひと言

お鯛さんが丸ごとあるって、お正月と何かのお祝い事があった時だけですよね。
それゆえ鯛めしの出没頻度は低いです。

実ははるか昔に、鯛めしを作った記憶があります。
その時は薄口醤油を少々入れたと思います。

鯛の炊き込みご飯って感じでしょうか。

それから年数重ねて、できればもっと薄い感じの
塩味とおこげで食べる鯛めしが、私の中でのイメージです。

まだまだ、うまくできませんが また挑戦したいと思います。

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