今日のおかず

ブリ大根 苦手な人にも食べやすいレシピ

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こんにちは、管理人のMUTSUMIです。
今日も我が家のあんなkoto、こんなkotoにお付き合いください。

寒い季節のお魚と言えば、ブリに鱈。

あ、私が比較的好んで買ってくる魚です(笑)

鱈はお鍋にすることが多く
ブリは照り焼きが多いのですが、この季節は大根も美味しい。

夫はブリ大根とか大好きです。
でも、魚が苦手な私には

ブリ大根、無理だ・・・・

だったんです。

でもねぇ、私専業主婦ですから 夫の好むものを作るのは
私の仕事でもあるわけです。

で、思い出したんです 母がお魚炊くときは
日本酒をいっぱい入れると美味しくなると言ってたのを!

今日ご紹介のブリ大根は、臭みも取れて食べやすいレシピです。

ブリ大根

材料

ブリ   1パック
大根   1/3本ほど(好み)

水    250㏄
清酒   150cc
ラカントS 大さじ3
味醂   大さじ2

ブリを下茹でする時用に 清酒を50㏄と適量の水

材料はこんな感じです。
お魚コーナーのあるスーパーだと、ブリ大根ようのぶりが売られています。

一応綺麗な切り身と、あとはあらの部分ですね。骨とかついてますが
意外に食べられる場所多いです。

大根は好みの大きさにカットして、下茹でしておきます。

下茹でしている間に、ブリの下処理をします。

さっと洗ったあと、お鍋にたっぷりの水と清酒を50㏄入れてお湯を沸かします。
その中にぶりを入れて、さっと茹でます。

こんな状態になったら、冷水にあげます。

お鍋の横に冷水置いておくと楽です。

ブリをあげた後のお湯を見ると
けっこな量の脂身が出ています。これは捨てて下さいね。

この後、綺麗なお鍋に水と清酒を入れて煮立ちさせてから他の調味料を入れます。

大根を入れて炊きます。
ある程度大根が軟らかくなったら、先ほどのぶりを入れてひと煮立ちさせます。

はい、それで出来上がりです。

最後にひと言

魚が苦手な者には、どうもあの匂いが厳しいです。

なので炊くときだけでなく、下茹での段階でも清酒を入れています。
たったこれだけで、食べやすさがアップします。

お魚苦手な人は、是非 下茹でにもお酒使ってください。

私は料理酒ではなく、お酒を使っています。

お魚好きの夫は、背に青いお魚が好きです。
油がのった焼くときにジュジューンって音がするあの状態です。

でも、お魚苦手の私は そう言うのが苦手で
ついつい、白身の淡白なお魚を好みます。

でもね、結局は夫の好きな物 出さないわけにはゆきませんよね。

私の実家は商売をしていたので、両親は何時も忙しく働いていました。
子供の食生活は、何も言わなくても黙って食べるものが並びます。

そうなんです!嫌いなものは、あえて出ないんです。
「好き嫌いしてはダメ」とか「ちゃんと食べなさい」

なんて子供に言う余裕、親にはなかったそうです。
高度成長期でしたからね、仕事がいっぱいあって大忙しの時代でした。

祖父は仕事最優先の人でしたから
私たち子供は、好きな物だけを食べて育ちました。

結婚して、夫の好きな物は勿論出しますが
私は嫌いなものは自分に出しません。

そうしたら、まぁ・・・

怒られましたね。

とんでもなく怒られて、その時の私は

実家ではいつもそうやったんやし、何が悪いの!

と言う状態でした。
そこから夫婦の戦いは始まります(笑)

忙しく働き続けていた両親とは違い、夫はサラリーマン。
私はそのサラリーマンの夫の妻で、専業主婦。

この環境だったから、自分の食生活も変えてこれたんだなと感じます。
色んなものをバランスよく、好き嫌いしないって言うのは大切ですね。

だって、食べず嫌いだったものが多いんですよ。
なんでも食べられるのって、幸せですね。

あ、一番上の写真ですが 生姜を少し添えています。

ダイエット中なんで、白米の量を減らしています。
お大根に少しだけ生姜をのせていただくと、ごはん少なくても大丈夫です(笑)

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