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クリスマスの贈り物シュトーレン

毎年12月の初めまでに、シュトーレンを焼きます。

これは私がパン教室に通いだして、シュトーレンを習って以来
毎年行われている、私の年末行事の第一弾です。

かれこれ10年になるでしょうか?

その当時はまだ、シュトーレンが店頭に並ぶパン屋さんって
少なかったです。今は、たくさん並ぶようになりましたね。

夫も当時は「これ何?」状態でしたが、今では
「シュトーレン」と言う言葉を覚えてくれました( *´艸`)

さてさて、そのシュトーレンって実は何?

シュトーレン

洋酒に漬け込んだドライフルーツやナッツ類がたっぷり入り
さらには真っ白な砂糖に覆われた、大きな塊。

この形ですが、実はちょっとわかりにくいのですが
おくるみにつつまれた赤ん坊のキリスト様をかたどっているとか。

仏教徒の私には、何のかかわりもない代物なんですが
外国ではクリスマスの菓子パンとして、定番になっているようです。

シュトーレンの材料

家でパンを焼いたりするので、レーズンとかが
微妙に余ったりすることがあります。

そう言った時、ラム酒に漬け込んでいます。

ミックスフルーツや、ドライフィグなんかも
余ったらラム酒の中にどんどん、漬け込んでいます。

そういったものを、シュトーレンを作るときに入れています。

その他には、市販の物を使っています。

ほかにナッツ類、これも欠かせませんね。

初めてシュトーレンを作りだした頃は、入れていませんでしたが
マジパンも入れています。

お砂糖とアーモンドをひいたものを練ったものです。
これ、美味しいけれど高いんです( *´艸`)

そうそう、忘れてはいけないのがバターです。
かなりの量が必要になりますので
これは少し早い目に、お安いのを見つけたら買い置きしています。

これが本体(笑)

焼きあがった所のシュトーレン。

本来2本の分量を3分割して作っています。

シュトーレンってカロリー高いじゃないですか。
大きなのをいただいても、ほんの少し食べられたら満足って代物ですよね。

なので、いつも少し小降りにしていますがこれで十分な感じ。

オーブン2段で焼いています。

仕上げ

焼きあがったら、ブランデーとバターをたっぷり塗り込みます。

私はお酒が好きなんで、ブランデーもたっぷり叩き込みますが
お酒ダメな人や、お子様が食べられるであろうお宅には
ブランデーはなしで、バターだけ付けます。

大体、生地の中にもバターたっぷりなんですが・・・・
ここでもバターが登場します。

一体どれだけ使うのか(;’∀’) 怖いです。

そのあと、いよいよ仕上げです。

たっぷりと振りかけます!
しっかり粗熱とって、ラッピング

一応ラップは2重にしています。

食べ方

薄くスライスして、12月初めのころから
毎日1枚ずつ食べてゆきます。

カットするときは真ん中から。
カットしたのをとった後、再び二つになったシュトーレンを
くっつけてラップで包みます。

これが意外に、日持ちするんです。

空気に触れないように仕上げていますからね。

最近はスーパーやパン屋さん、どこにでも並んでいますが
お値段お高いですよね。

自分で作っているので、高くて当たりませって思いますが
なかなか勇気のいるお菓子パンです( *´艸`)

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