酵母

いただき物の自家製レモンを使ってレモン酵母を育ててみた!

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酵母を育てるには、ある程度の日数が必要になります。それを「手間」だと言う人もいますが、実際にはほぼ放置に近い状態なのでさほど大変ではありません。

ほぼと言うのは、一応蓋を開けて空気に触れさせた利する必要があるからです。ふたを開けた瞬間、「生きている」と言うのを実感できるのでそれはそれで楽しいのですけどね。

我が家のレモン酵母

先日から育てていたレモン酵母が、元気いっぱいに育ちました。

仕込んですぐに冷蔵庫に入れて、3~7日間。

そのあと、冷蔵庫からだし室温で保存です。
冷蔵庫から出してからは、毎日ふたを開けて新しい空気を入れます。

育ってゆく過程は、室温に左右されます。

暖かい時期だと、あっという間に育ちますが
この寒い時期だと、どうしても日にちがかかってしまいます。

今回は冷蔵庫から出してから、私が家を留守にすることが多かったので
想像以上に日にちがかかってしまいました。

家を留守にすると言う事は、部屋が寒いんですよね(;'∀')

仕込んだときの記事はこちら

酵母のある暮らし

元気に育ったレモン酵母

実はこれ、ふたを開けた瞬間 吹き出しました。

炭酸飲料を振って、ふたを開けたとき
ブシューって噴き出す、あれです。

勢いの良いときは、そのあともこんな風にずっとポコポコなります。

音を大きくしてもらうと、シューと言うのが聞こえると思います。

こうやって元気いっぱい育った酵母は、この後冷蔵庫で再び一晩寝かせます。

そしていよいよ、パンを作るための元種作りを始めます。

かかった日数

今回は冷蔵庫に3日、冷蔵庫から出して10日かかりました。

ゆるくですが、ポコポコと順調に育っていたのでそのまま気長に待った結果が上の動画。

冬場はやはり時間かかりますね。

静かな部屋だと、そばに行くとシューっという音が聞こえます。

勿論、蓋をしっかり閉めての状態で!

冷蔵庫に入れる時は、蓋をしばらく開けて落ち着かせてから再び蓋をしています。

完全に出来上がってからは、私はラップをかけて輪ゴムで止めています。

さぁ、次はパンを作るための元種作りです!

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