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LUDENS大人の隠れ家風?京都市中京区の古民家を使ったイタリアンのお店

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お店紹介です。

京都市中京区の夷川通。

烏丸通から東は、家具屋さんが立ち並ぶところですが
気が付いたら、イタリアンの激戦区になっています。

夷川通は東西に延びる道ですが
この通りから少し、南北に歩くと家具屋街とは少し違った
お洒落なお店が増えています。

今日ご紹介するイタリアンのお店「LUDENS」も
古民家を利用した、素敵なたたずまいのお店です。

LUDENS

LUDENS

定休日は月曜日&不定休が1日
(ただし、火曜日のランチタイムはお休み)

ランチタイム  12時~14時30分
ディナータイム 18時~22時30分

LUDENSへのアクセス

京都市内には古い町家を利用した、おしゃれなお店が増えています。
京都の町家の作りは、冬場はとても冷え込みますが
こちらのお店は、とてもよく工夫されていて
寒い冬場でも、足元が冷えないように床暖が施されています。

細部にわたって、工夫が凝らされている店内
とてもおしゃれで、素敵です。

ホッコリできるお店、という表現がよく合っているように思います。

今日はこちらのお昼のランチのご紹介をさせていただきます。

LUDENSランチ

メインをお肉かお魚かを選べるコース (ランチタイムのみ)
お値段 ¥4,800 (税・サ別)
※こちらのお店は、サービス料がかかります。

予約をしてあったので、お席は既にセッティングされていました。

ではまず、ワインで乾杯からスタートです。
この日は8名での会食。6名がアルコール飲める人なので
ボトルを下ろしてもらいました。このほうがお得です。

コース料理です。ざざっと、画像でご紹介。

こちらのスープ、中に大きな蠣が入っていました。
プルンプルン

 

LUDENSのパフォーマンス

いつもより、ちょっと贅沢な空間でのランチという感じでのお店です。
お値段もランチにはちょっとお高いので、普段使いには???なんですが
お味も良いですし、雰囲気も良いので イベント用の時などにお邪魔すると嬉しいなという感じ。

ランチの途中でも、食材をテーブルまで運んで見せていただけます。

例えば、これとこれ

お肉は豚と牛肉をお願いしましたが(豚肉は追加料金いります)
どちらもどのように調理されるのか、見せていただけます。

普段お料理作っている主婦としては、こういった瞬間嬉しいです。

そうそう、この日のお魚を選んだ人のお皿がこちら。
こちらもテーブルにお皿を置いたのち、ソースをかけるというスタイル。

 

マカロンですが、いろんな種類があります。
各お席に持ってこられて、自分で一つ選びます。
一つと言わず、もっと食べたい気分でした。

美味しかったです。

最後にひと言

イタリアンって、遠い昔大ブームになりましたが
当時は特に興味もなく、私の中では

イタリアン=スパゲティ

でした。

そのスパゲティも、今ではパスタと言いますよね。
自分自身も、パスタって言葉使っています。

「スパゲティ食べに行こう」とは言いませんが

「パスタ食べに行こう」は言いますよね。不思議

 

「今さら聞けない〇〇」ではありませんが、パスタとスパゲティの違い
お分かりですか?

実は私も、よくわかっていなくて 大まかに
パスタはスパゲティやマカロニのような
小麦粉をこねて作られた物の総称だと、理解しています。

なので、スパゲティはパスタの1種。

まぁ、その程度知っていれば問題はないかな?
と思って、調べたことはありません。

難しいこと書いてあったら、もう覚えられませんから( *´艸`)

でもこのお店の、このランチ

イタリアンって言われて、初めて

「そうなんだ・・・」

という感じでした。

ま、デザートの前にスパゲティ出てきましたら
間違いなくイタリアンですね(笑)

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